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| 【名 前】リー監督 【タイトル】帰って来いよ〜帰って来いよ〜帰って来〜いよ〜 2006/12/28 20:14 |
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| 【メッセージ】 バルサ医師団、エトー復帰を1月中旬と予見 バルセロナは27日、医師団がFWサミュエル・エトーは1月中旬、FWリオネル・メッシは2月初旬に全体練習に復帰できると予見していると発表した。 エトーは9月27日のチャンピオンズリーグ、ベルダー・ブレーメン戦で右ひざ外側半月板を損傷し3か月戦線離脱している。以前は全治5か月と予見されていた。ひざの手術を担当したラモン・クガット医師も他の医師同様に1月中旬にはエトーがボールを使った全体練習に参加できると説明している。 バルサの医師団はメッシについては母国・アルゼンチンで完治への最終段階に入っているとし、2月初旬には全体練習に復帰できるとしている。メッシは11月12日のサラゴサ戦で左足第五中足骨を骨折し、全治3か月と診断されていた。 エトーとメッシに加え、DFリリアン・テュラム、ジャンルカ・ザンブロッタも筋肉の負傷で1か月の離脱が予見されており、DFオレゲールも問題を抱えている。オレゲールは今年の最終戦である21日のアトレティコ・マドリー戦で左ひざを打撲。現在クリスマス休暇中(1月3日まで)だが、バルサの施設内で治療に励んでいる。 医師団の指導の下、けが人の復帰への手順は進められている。テュラムは27日超音波撮影を行い、予定通りの順調な回復ぶりを見せた。テュラムはアトレティコ戦で左足大腿二頭筋を損傷し、全治4、5週間と診断されている。また、ザンブロッタは17日に日本で行われたインテルナシオナルとのクラブW杯決勝で筋肉を痛め、リハビリを続けている。 来年の初戦である1月7日のヘタフェ戦には、けが人の中ではオレゲールのみが復帰できるもようだ。なお、この試合はFWロナウジーニョ、MFデコの2選手が出場停止となっている 2006年12月28日05時35分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】どうにかなるさ〜 2006/12/25 19:57 |
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| 【メッセージ】 バルサを待ち受ける魔の1月 バルセロナはクリスマス休暇終了後の1月、まさに正念場を迎える。8試合(リーガ5試合と、2部Aのアラベスに勝った場合は国王杯3試合)を戦わねばならないだけでなく、FWサミュエル・エトー、リオネル・メッシ、DFリリアン・テュラム、ジャンルカ・ザンブロッタの重要な4選手を欠くからだ。ザンブロッタはあと半月で完治のもようで、他の選手も復帰の可能性はあるのだが。フランク・ライカールト監督はチームのやりくりをうまくせねばならず、1月3日のクリスマス休暇明けにフィジカル・コンディションを見極めないといけない。その4日後にはベルント・シュスター監督率いるヘタフェ戦が迫っている。 1月にはクラブW杯のため延期されていたベティス戦も24日にある。国王杯もあるためミッドウィークも試合がぎっしり組み込まれている。リーガではヘタフェ、エスパニョール、ナスティック、ベティス、セルタと対戦。さらに2月4日(予定)にオサスナ戦がある。 2006年12月25日18時37分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】慌てないでじっくりと 2006/12/25 19:55 |
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| 【メッセージ】 リハビリが順調なエトー、1月中旬にもチームに合流へ バルセロナのサミュエル・エトーは当初の予定よりも順調にリハビリを続けており、1月中旬にもチーム練習に合流する可能性が高くなってきた。 エトーの故障は全治5ヶ月と診断されていた。当初の予定では、復帰は2007年3月。しかし彼の手術を担当したラモン・クガット医師によれば、「予定より何週間か早く復帰する可能性がある」とのことで、試合には出場できなくとも1月中旬にはチーム練習に合流できるだろうとの見解を示している。 エトーはすでにバルサのフィジカルコーチと共に走り込みなどを始めているものの、まだボールを使った練習は行っていない。そのため「落ち着いて経過を見守り、先走りしないことが肝心だ」とクガット医師は語る。いずれにしても、医師が「素晴らしいアスリートだ」と評するエトーは舌を巻くほどの気合と努力を見せているようだ。 再発を防ぐためにも、試合に出られる時期は分からないというが、順調にいけば2月21日に予定されているチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦、リバプール戦までにエトーが復帰する可能性もある。 エトーは今季、故障までの4試合で4得点に加えチャンピオンズリーグでも1点を挙げる活躍を見せていた。その後エトーを欠いたバルサは19試合のうち12に試合に勝利。彼の抜けた穴はロナウジーニョ(15得点)とグジョンセン(10得点)がしっかりと埋めている。 2006年12月24日21時03分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】お前は狂っている!お前は狂っている!お前は狂っている! 2006/12/24 09:46 |
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| 【メッセージ】 デコが審判に不満爆発「審判はすぐに判断基準を変える」 バルセロナは21日のアトレティコ・マドリー戦で、引き分けに終わったことで勝ち点2を失っただけでなく、次節のヘタフェ戦では大切な選手を二人失うこととなった。デコとロナウジーニョ。二人とも今シーズン5枚目となるイエローカードをもらい、特にデコは退場寸前だった。 この試合で主審を務めたメディーナ・カンタレホ審判はデコに対して非常に疑わしいファウルを吹いた。これに抗議したデコだが、TV映像で彼が審判に向かって吐いた言葉が明らかになっている。「お前は狂っている!お前は狂っている!お前は狂っている!」暴言を3回も繰り返したのだ。これに対し主審はイエローカードを提示。さらに試合終盤にはロナウジーニョも審判に対する抗議でイエローカードをもらった。 試合後、デコはメディーナ・カンタレホ審判に対して「すぐに判断基準を変えるんだ。どう見たってアトレティコが負ける試合だったのに」と怒りをぶつけている。 2006年12月23日20時04分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】オラゲルもグジョンセンも怪我したらしいけど頑張った・・・テュラムは一ヶ月コース 2006/12/22 21:12 |
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| 【メッセージ】 ‘クン’アグエロの同点弾で、バルサ今年最後の試合を勝利で飾れず 21日のアトレティコ・マドリー戦でリーガに戻ってきたバルセロナだが、日本での失望を拭い去ることはできなかった。その動きに輝きはなく、レオ・フランコが守るゴールを脅かしたのは、ロナウジーニョの直接FKによるゴールのみで、試合終了のホイッスルが鳴るまでその輝きを覆ってしまった。アトレティコは、リュクサンからの絶妙なスルーパスに見事な反応を見せた‘クン’がこのチャンスを活かし、同点に追いついた。 ここ2シーズン、カンプ・ノウキラーぶりを見せるアトレティコは、カウンター攻撃を中心にフェルナンド・トーレスとアグエロのスピードを活かす戦術できた。試合序盤、パブロとゼ・カストロのCBのコンビネーションに問題があり、エリア外からデコ、イニエスタらにシュートを許してしまう。そして、右SBのセイタリディスが負傷し、前半で交代枠を切ることになるアギーレ監督。不安がつのる。前半唯一のゴールチャンスとなったアントニオ・ロペスの直接FKもバルデスがきっちりセーブ。 バルサの圧倒的なボール支配で試合が進むも、決定的チャンスがないままハーフタイムに向かい始めた40分、エリア正面でイニエスタがファールを受け、バルサがFKのチャンスを得る。ロナウジーニョが得意とする位置から放たれたFKはスピード、角度ともに完璧で、レコ・フランコの届かないコースに突き刺さった。アトレティコの攻撃力を考えた場合、1−0というスコアはバルサの安全圏内とは言えず、さらに追加点を狙うバルサ。しかし、ロナウジーニョからのセンタリングをグジョンセンが合わせることができず、1−0のままハーフタイムへ。 アギーレ監督は、後半開始からサイドのフラードに代えミスタを投入。ガジェッティが攻撃の形を作る。パブロとゼ・カストロのコンビネーションもフィットし、バルサの攻撃をかわした。アトレティコがリズムを掴み始める。そして、リュクサンの絶妙なパスを受けた‘クン’が、電光石火のごとくスピードに乗ってテュラムのマークを振り切り、シュート。これが右隅に決まりアトレティコが同点に追いつく。 疲労とショックが入り交じるバルサは、なり振り構わず勝ちに出ようとした。CKのチャンスにモッタがヘッドで合わせるもバーの上を超える。イライラとまずいプレーが見られ、圧倒的な強さを見せるバルサの姿はそこになかった。両チームとも追加点を奪うことなく1−1で試合は終了した。12月の寒さは、もはや無敵とは感じられないバルサの隅々にまでしみ込んだ。 <バルセロナ> バルデス、ベレッチ、プジョール、テュラム(→ジュリ・61分)、オレゲール、モッタ、デコ、チャビ、イニエスタ、ロナウジーニョ、グジョンセン(→エスケーロ・68分) <アトレティコ・マドリー> レオ・フランコ、セイタリディス(→バレラ・20分)、パブロ、ゼ・カストロ、アントニオ・ロペス、ガジェッティ(→ペルニーア・85分)、マニーシェ、リュクサン、フラード(→ミスタ・46分)、フェルナンド・トーレス、‘クン’アグエロ <得点> 1−0 40分 ロナウジーニョ(バルセロナ) 1−1 60分 ‘クン’アグエロ(アトレティコ・マドリー) 2006年12月22日17時32分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】珍しく前向きな引き分け・・・だったら良いけれど・・ 2006/12/22 21:09 |
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| 【メッセージ】 ライカールト監督「チームのメンタリティは素晴らしかった」 カンプ・ノウでの今年最後の試合アトレティコ・マドリー戦を引き分けたバルセロナのライカールト監督は、試合に勝とうと‘相当努力した’チームを称えた。「日本への往復、そこで決勝に敗れ、何人かの選手もコンディションが良くない、という状態の中行われた試合でのチームのメンタリティは素晴らしいものだった。ただ選手たちを褒めたいだけだ」と試合後にコメントした。 ライカールト監督は、「ここ2年、アトレティコはここで我々に勝ち、我々は今日のようにボールを支配することも、勝利に近づくことすらできなかった」とし、前半のチームの動きを強調した上で、「良い立ち上がりだったし試合を支配していた。後半は相手に追いつかれたことで流れも変わった。だが、チームのリアクションは素晴らしいものだった。勝利を目指しゴールを狙ったわけだからね」と振り返った。 引き分けは望んでいた結果ではないと認めた上で、選手たちが見せたプレー、特にオレゲールのプレーには満足だとしたライカールト監督。「オレゲールは、左SBという慣れないポジションでプレーしたが、良い仕事をしたし、彼の自信にも繋がったはずだ」。 最後に、「1−0での後半開始、我々は追加点を狙いに行き過ぎ、逆に相手にスペースを与えることになった。こういう細かい点は日々の練習で修正していかなければならない」と締めくくった。 2006年12月22日17時26分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】色々あったけど唯一笑えるニュースはこれ 2006/12/22 21:07 |
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| 【メッセージ】 カペッロ監督「システムではなく、選手の頭が問題だ」 レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は0−3で敗れた20日のレクレアティーボ戦後の記者会見で、選手たちがチームの力を出しきれていないとし、問題なのはシステムではなく「選手の頭だ」と語った。カペッロ監督は敗因について「どうシステムを理解するか、選手たちはわかってない」と述べた。そして「ありえない状態のチームだった。こんなことではチームとして機能するなど不可能だ。この危機を乗り越えるためにも、この敗戦について考えないといけない」と分析した。 またR・マドリーのプレーは「説明不可能だ」とした。そして「力も成果も内容もなかった。同じことを選手たちはやってはいけない。問題なのはシステムではなく頭だ。チーム全体がプレーになってなく、簡単にパスやボールコントロールをミスしていた」と述べた。 カペッロ監督は見るからに不機嫌で、1−0で負けた第6節のヘタフェ戦より「気分が悪い」と語った。そして選手たちはクリスマス休暇のことだけ考えていたかもしれないとし、休暇明けにはふさわしい練習を課すとした。「何をすべきか。もし今日(20日)のような試合をしたら、熟考し、落ち着いて話さないといけない」と述べたカペッロ監督。この後、22日にアトレティコ・マドリーと対戦する第2回ヘスス・ヒル氏記念試合の準備にとりかかる。 2006年12月21日10時04分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】会長は金儲けが快調 2006/12/22 21:03 |
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| 【メッセージ】 ラポルタ会長「バルサは、その歴史の中でも最高の時にいる」 バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、今回のFIFAクラブW杯で逃したタイトルを獲得するために、来年もその挑戦権を得ること、そしてそのためにはチャンピオンズリーグを制覇する必要があることに気をとめているようだ。しかし、それだけが目標ではないとも考えている。チームはその歴史の中でも充実した最高の時にいるとし、リーガ制覇にも自信ををのぞかせている。 2006年を総括し、「とても満足している」と明言したラポルタ会長は、特にチャンピオンズリーグとリーガの制覇、そしてユニセフとの提携を挙げこれを強調。FIFAクラブW杯決勝で敗れ‘有終の美’を飾れなかったとはいえ、この敗北が選手達にとって「来年も日本に行くための、さらなる努力とモチベーションとなる」と確信しているようだ。 そして、インテルナシオナル敗北後、初の試合となるアトレティコ・マドリー戦が一つのテストになると捉え、「アトレティコは、カンプ・ノウで最も厳しいライバルであり、バルサの輝きを奪おうとするだろう。現在、我々はリーガ2位につけているが、1試合少ないわけだ。この状況を特に問題視する必要はない」と強気な部分も見せている。 最後に、レクレアティーボファンがマドリーに向かう途中で交通事故に遭い、4名の死亡者を出したという悲報に対し、犠牲者、そしてその家族に向け哀悼の意を表した。また、予定通り試合を行うというスペインフットボール連盟の決定については「正しい判断だったと思う」とだけコメントを残した。 2006年12月21日09時28分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】監督は大変だ 2006/12/22 21:01 |
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| 【メッセージ】 ライカールト監督、アトレティコは‘失望’を払拭するための格好のライバル バルセロナのライカールト監督は、明日(21日)の対戦相手であるアトレティコ・マドリーについて、バルサがFIFAクラブW杯で味わった失望を払拭するため、そしてセビージャに明け渡したリーガ首位の座を取り戻すための格好のライバルと捉えている。「我々は反撃したいと思っているし、アトレティコはここ2シーズンで我々のスタジアムで良い結果、つまり我々から勝利をもぎ取っているし優れたチームの一つだ。我々は、今年最後のリーガの試合で勝利を掴むと意欲に燃えている」とコメント。 このアトレティコ戦に出場停止処分でシウビーニョを、負傷によりザンブロッタを欠くことになるライカールト監督だが、休養を与えるという理由からジオ、マルケス、エジミウソンの3選手も招集メンバーから外している。とはいえ、クリスマス休暇に入る前のリーガ最後の試合を8試合連続負けなしとするために最大の力を尽く準備ができているとメンバー達に信頼を寄せるライカールト監督。 日本で行われたFIFAクラブW杯決勝でインテルナシオナル(ブラジル)に敗れ優勝を逃したことは「大きな失望だった」と認めたライカールト監督だが、このあまりにも大きな敗北の痛みもチームにとってプラスの働きをもたらすことになるとの見解を示している。「この結果を受け止め、消化しなければならない。もう終わったことだし、前に向かって進んでいくしかない。大きな失望は時として、さらに素晴らしいものを生み出すことがある。私は、運や成功からではなく日々のトレーニングから生まれると思っているし、我々は戦い続けるだけだ。もっと向上し、ピッチではファンがチームのプレーに満足するような試合を目指していきたいと思っている」。 つまり、ライカールト監督は、このタイミングでのアトレティコとの試合は格好のチャンスと考えている。「互いに良く分かり合っているチームとの試合では言い訳の余地はない」。この試合に懸ける意気込みは相当のように思われる。 負傷者、日本からの長時間のフライト、FIFAクラブW杯のタイトルを逃したこと、といったことがアトレティコに優位に傾くとは考えていないライカールト監督は、「ホームで試合をする時には、バルサが常に優位なのだから」と自信をのぞかせている。 最後に、先日セビージャのホセ・マリア・デル・ニド会長が、「私にとってライカールト監督はセビージャBの監督だ。フアンデ・ラモスの方が彼よりも優れている」と発言したことについて、「彼が私やバルサについて話す必要はない。彼のチームだけを見ていればいいこと。つまり、12歳や14歳の子供が学校で友人らと遊んでいる時に言うようなことだ。面白いジョークだよ。良い芝居だと思う」とコメントを残した。 2006年12月21日06時01分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】これも契約かな 2006/12/22 20:59 |
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| 【メッセージ】 ロナウジーニョ、スペイン国籍取得へ前進 バルサのロナウジーニョ(左)のスペイン国籍取得は近いバルセロナのブラジル人FWロナウジーニョは、ガバ市(バルセロナ県)の裁判所でスペイン国籍取得のための最後の手続を行なった。来年3月までには憲法順守の宣誓を行い、スペイン国籍を取得の見込みだ。 ロナウジーニョは手続の後練習のためカンプ・ノウに行き、21日のアトレティコ・マドリー戦に備えた。そして地元ラジオ局‘カタルーニャ・ラジオ’の取材に対し、いつ全ての決定がなされるかは弁護士次第だと説明した。 メキシコ人DFラファエル・マルケスがスペイン国籍を取得後、バルサのトップチームで外国人枠を占めているのはロナウジーニョとカメルーン人FWサミュエル・エトーの2人となっている。 2006年12月21日03時50分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】休んでくれ 2006/12/22 20:57 |
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| 【メッセージ】 ザンブロッタ、初診通り1ヶ月の戦線離脱へ 日本で行われたFIFAクラブワールドカップ決勝戦で負傷し、途中交代となったバルセロナのジャンルカ・ザンブロッタがサン・クガット・アセペヨ病院で磁気共鳴検査、エコー検査を受けた結果、初診通り左足の内転筋損傷で1ヶ月の戦線離脱となると同クラブのメディカルサービスが伝えた。 2006年12月20日23時23分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】モウリーニョかな 2006/12/20 22:31 |
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| 【メッセージ】 フアンデ・ラモス監督とライカールト監督が世界最優秀クラブ監督候補入り 昨シーズン、セビージャをUEFA杯優勝へ導いたフアンデ・ラモス監督セビージャのフアンデ・ラモス監督とバルサのライカールト監督がIFFHS(International Federation of Football History and Statistics)による世界最優秀クラブ監督候補にノミネートされたようだ。IFFHSによると、「まだ投票は終わっていない。12月31日までの試合結果とゴール数まで計算する」と選考基準を示している。 IFFHSはアルファベット順に世界最優秀監督候補のリストを発表している。この内、5位が同ポイントで並んでいるようだ。 世界最優秀クラブ監督候補は以下の通り: アレックス・ファーガソン監督(マンチェスター・ユナイテッド) ジェラール・ウリエ監督 (オリンピック・リヨン) ジョゼ・モウリーニョ監督 (チェルシー) フアンデ・ラモス監督 (セビージャ) フランク・ライカールト監督 (FCバルセロナ) アーセン・ベンゲル監督 (アーセナル) 2006年12月20日16時28分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】反省だけなら猿でもできるが、デコが言うなら反省しよう 2006/12/20 22:27 |
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| 【メッセージ】 デコ「選手はそれぞれ反省するべきだ」 バルセロナのデコは、クラブW杯決勝でインテルナシオナルに負けたことについて、チーム全体が「それぞれ反省するべきだ」との見解を示した。数ヶ月前のヨーロッパスーパーカップや日本での敗戦をこれ以上繰り返さないためにも、悪かった点をゆっくり見つめ返すべきだとデコは考えているようだ。 「みんな一人ずつ反省して欲しい。どこでミスを犯したかは分かっているけど、それはこの場ではなくチームメイトにだけ話すよ」とデコ。ライカールト監督と同様に、クラブW杯で優勝できなかったのは「失敗だった」と素直に認め、「チームにとっては大きなショックだった」と語っている。 決勝戦では「僕らは最高の状態ではなかった」と明かすが、「僕らは相手より疲れていた。もちろん、彼らの方が決勝に向けてじっくり準備する時間があったからね。でもそれは負けたことの言い訳にはならないよ」と現実をしっかり受け止める。 そのバルサは21日に相性の悪いアトレティコ・マドリーと対戦する。長旅の疲れや時差を抱えたままの対戦となる。しかし「セビージャは僕らより1ポイント上にいるし、レアル・マドリーはたった1ポイント差に迫っている。だからこの試合には勝つしかないんだ」と意気込みは十分のようで、「ない力を振り絞ってでも」この試合に勝って1年を締めくくりたいようだ。 横浜での敗戦に加え、FIFA年間最優秀選手にロナウジーニョは選ばれなかったこともバルサにとっては暗いニュースである。チームの中でもロナウジーニョと特に仲のいいデコは「ロニーのことは残念だね。1年を通してみれば彼が最高の選手だった。でもだからと言ってカンナバーロにこの賞がふさわしくないとは思わない。W杯での活躍は素晴らしかったし、優勝もしたからね」と冷静に振り返った。 2006年12月20日07時23分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】勝ってね 2006/12/20 22:19 |
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| 【メッセージ】 ビクトル・バルデス「首位を取り戻すためには勝つしかない」 暫定でセビージャに首位の座を奪われたバルサだが、「勝つしかない」と首位奪還に闘志を燃やしている。 バルセロナに戻り早速練習を終え、「もう大丈夫」と語るビクトル・バルデスは「チームはもう心を切り替えているよ。僕らは負けたけどそれはもう終わったこと。他にも重要な大会が残っているし、まずは21日の試合に勝つしかないんだ」と傷心を引きずっている様子はない。 まず“目標”はバルサ不在の間にリーガで首位に立ったセビージャから1位の座を奪い返すこと。そしてクリスマス休暇の前に少しでも勝ち点を重ねるためにアトレティコ戦に勝つことだという。 チームメイトのデコが「選手はそれぞれ反省しなくてはいけない」とコメントしたばかりだが、バルデスはクラブW杯決勝でバルサのプレーに問題があったとは思っていない。インテルナシオナルは「たった1回の」チャンスで決勝ゴールを挙げたと考えるバルデスは「僕らは全力を尽くした。決勝は勝つこともあれば負けることもある」と語った上で、バルサはモチベーションに欠けていたという批判は「筋が通っていない」と一蹴した。 そしてこの敗戦から立ち直るだけの力がバルサにはあると信じている。特にライカールト監督について「彼は厳しい状況をどう乗り切るか分かっているはず」と評価。さらに「僕らはすぐに立ち直るよ。まず21日の試合に勝つんだ」とここ2シーズン負けているホームでのアトレティコ戦に気持ちを切り替えている。 この試合は「難しいね」と警戒するバルデス。特にこの2シーズン、カンプ・ノウでの試合では2ゴールずつ決めているフェルナンド・トーレスを評価している。それでも「世界でも屈指の選手。彼はいつもその実力を見せているよ。でも、リベンジという感情を抜きにしても僕らは勝ちたいんだ」と気合を入れた。 一方、評価が分かれたカンナバーロのFIFA年間最優秀選手受賞については、これが各国代表監督とキャプテンの投票であることを挙げ、「たとえ敵でも、彼が賞を貰ったことには敬意を表するよ」とコメント。さらに「ディフェンダーに賞を与えるのは、たくさんの人がチームの中でのそれぞれの仕事を評価しているということ。彼がこれだけ批判されるのはおかしいよ」と同じ守備の選手として評価している。 最後に、先日セビージャの会長がライカールト監督はセビージャのBチームの監督にふさわしいと発言したことにも反論。「フランク(監督)は僕らのトップチームの監督で2回のリーガとチャンピオンズリーグを優勝した。この手の比較は時間の無駄だよ」と語っている。その一方で、セビージャのフアンデ・ラモス監督が以前バルサのBチームで監督をしていたことには触れなかった。 2006年12月20日07時03分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】でも、涙が出ちゃう。女の子なんだもん。 2006/12/20 22:17 |
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| 【メッセージ】 ラポルタ会長「ロナウジーニョがNo.1であることは明白」 バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、ファビオ・カンナバーロ(レアル・マドリー)のFIFA年間最優秀選手の受賞に敬意を表しながらも、ロナウジーニョが世界No.1であることに変わりはないと語った。「バルセロナの会長として、バルサの選手が受賞してくれればと思っていたし、一ファンとしても、ロナウジーニョが世界No.1だと思っているし、彼はそれを証明している。ビジャレアル戦でのオーバーヘッドを忘れることはできない」と明言。 ビジャレアル戦でのロナウジーニョのオーバーヘッドゴールを「並外れた選手にしかできないゴールだ。世界No.1の選手に相応しい」と称賛し、「ロナウジーニョが世界No.1であることははっきりしている」と自身の見解を述べた。とはいえ、カンナバーロが選ばれたことには敬意を表すると繰り返した。 クラブワールドカップ決勝でインテルナショナルに敗れ、‘失望’と‘失敗’の帰国となったバルサだが、チャンピオンズリーグとリーガの2冠達成で2006年も忘れがたい、歴史に残る年となったと明かしたラポルタ会長。 「クラブ世界No.1の座を手に入れることができず、失望と失敗を感じているのは確かだが、我々は決勝まで進んだ。そのために必要なチャンピオンズリーグでの優勝も果たした。クラブワールドカップのタイトルを手に入れることはできなかったが、忘れがたい、歴史的な年となった」と伝えた。 選手たちもバルサのコーチ陣も全てを尽くしていると強調したラポルタ会長は、カンプ・ノウのファンは木曜日(21日)のリーガ、アトレティコ・マドリー戦でのチームの奮起を見ることができると確信、バルセロニズモ(バルセロナ主義)を発揮する時であるとも。 「バルセロニズモは、リーガ、チャンピオンズリーグで優勝し、世界でも最高のフットボールを実践するチームの側にある。選手たちも敗北のショックから立ち直り、クラブワールドカップへの再チャレンジに意欲を燃やしている」とコメントを残した。 2006年12月20日04時57分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】尽くして 2006/12/19 21:24 |
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| 【メッセージ】 ロナウジーニョ「全力を尽くした」 カンナバーロ、ジダンに次ぐFIFA優秀選手に輝いたロナウジーニョは、「グランドではそれぞれの選手が与えられた役割をこなす事が重要だ。カンナバーロは世界一のDFだよ。僕はチームのために全力を尽くし来年も優秀選手達とここに戻って来れるように頑張りたい」と語り、FIFA最優秀選手に選ばれなかった事を気にしていない様子だった。 続けて、「チューリッヒに行けるのは僕にとってすばらしい褒美だよ。シーズン全てをチームに捧げ、全ての大会に出場するのは重要な事だと思う。全力を尽くして頑張ってきた」とコメントを残し、毎年チューリッヒでFIFA優秀選手授賞式に出席できる喜びを表した。 2006年12月19日07時31分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】あらあらそうですか 2006/12/19 21:21 |
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| 【メッセージ】 アギーレ監督「バルサに勝つには完ぺきな試合をしないといけない」 「バルサに勝つには完ぺきな試合を」と、気を引き締めたアトレティコのアギーレ監督アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は、これまでのバルセロナとの相性の良さから、21日のバルサ戦に勝つには相手を恐れず、「完ぺきな試合をしないといけない」とした。アギーレ監督は18日の会見で「バルサに勝つにはすごく集中し、全てにおいて完ぺきな試合をしないといけない。そして少し努力も必要だが、それだけでは勝利は保証されない。私のチームは組織化され、まじめだ。ただ決定機を外し続けているため、得点力が不足している」と分析した。 これまでの研究と歴史から、アギーレ監督は実際のプレーの重要性を語った。「周知の通り、アトレティコはバルサに相性がいい。(FW)フェルナンド・トーレスがいいプレーをし、勝利を呼び込む。この理論の通りなら私たちには好ましいけれど、実際にバルサをカンプ・ノウで倒せるプレーができることを願う。バルサは欧州一のチームだが、私たちの戦力で戦い、いい形で今年を終えたい」と述べた。 また「歴史というのはいつか途切れるものだが、少しでも続けないといけない。選手や状況というのは変わるため、結果はわからない。だから今日(18日)も働かないといけない。毎節驚くべきことがあるし、今日結果について言うのは不可能だ」と語った。 ただ、バルサが日本で行なわれたクラブW杯に出場したことは、バルサにとって不利になりうるとした。「長旅は疲れるし、体力を消耗する。今は医学がすごく発達しているとはいえ、疲れはとれないし、バルサのフィジカル・コンディションは私たちに有利になりうる。バルサは今日バルセロナに到着し、3日間かけて試合の準備をするが、確実なのはアトレティコもバルサも勝ちにいくということだ」とアギーレ監督は説明した。 アトレティコのけが人の続出についても触れたが、「戦力はダウンしたが、いつだってプレーはできる。私たちはリーガを戦えるチームであり、それ以上でもそれ以下でもない。私たちは欧州の大会に出られる成績を残そうとしているし、7位以内には入りたい」と意気込んだ。 アギーレ監督は戦力がダウンしながらもいい戦いができていることに誇りを感じており、早くクラブの首脳陣と後半戦についてはっきり話し合うことを望んでいる。「チームの方針を決めるための会議を待っており、補強を発表したい。バルサ戦の後、私たちは話し合い、チームに何が必要か分析する。けが人の復帰に必要な期間、6月までこのメンバーでいけるかといったことをね」と見通しを語った。 17日のヘタフェ戦での勝利(1−0)で、チームはあるべき姿を取り戻したとし、「ホームでの4勝3敗(1分け)という結果はアトレティコのようなビッグクラブにふさわしくない。この結果に大きな批判を浴びるのは当然だ」と評した。 現在のチャンピオンズリーグ出場圏内の4位という順位には疑問を呈し、慎重な姿勢を見せた。そして「今日はバルサ戦について語りたい。そして日曜ごとに集中したい。7位以内という目標があるが、それ以上考えたくない。チームが毎週戦い、その結果としてこの順位がついてくるものだ」とした。 最後に、アギーレ監督は「クリスマス休暇は、序盤に3人のけが人(MFマキシ・ロドリゲス、マルティン・ペトロフ、ミゲル・デ・ラス・クエバス)を出したチームにとっていいことだ。ホームでは周知の結果(ヘタフェに勝利)だが、まだとても重要な木曜の試合(バルサ戦)が残っている。けが人や出場停止の選手がいるけれど」と語った。 2006年12月19日05時54分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】あらら 2006/12/18 21:15 |
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| 【メッセージ】 ザンブロッタ、1ヶ月の戦線離脱へ バルセロナのジャンルカ・ザンブロッタがインテルナシオナルとのクラブW杯決勝戦で左足の外転筋を痛め、約1ヶ月間戦線を離れることになったと同クラブのメディカルスタッフにより伝えられた。 決勝にはスタメンで出場していたザンブロッタだが、この負傷によりベレッチとの交代を余儀なくされ前半で退いた。スペインに戻り次第精密検査を行い、回復時期などはっきりした診断が下されることになる。 2006年12月18日20時17分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】悔しい・・・ 2006/12/18 21:12 |
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| 【メッセージ】 ロナウジーニョ「悔しい・・・」 クラブW杯決勝戦で敗れ肩を落とすロナウジーニョクラブW杯決勝戦でインテルナシオナルに敗れたバルサ。エースのロナウジーニョはロッカールームからバスに乗り込む際に、「チームのみんなと同じ気持ち。すごく悔しい」と落胆した様子で語った。「インテルナシオナルはやる事がはっきりしていた。点を奪われないように後を固めてカウンターアタックで攻める。最終的に1ゴールを入れることに成功した」と語ったロナウジーニョは意気消沈していた。 「出来ることは全てしたと思う。しかし、チャンスをものに出来なかった。あと少しでゴールだったシュートもあったし、GKに止められたのもあった。良くなかったことを反省して同じミスを繰り返さないようにしたい。リーガとCLに集中してまた来年日本に戻って来たい」とバルサの‘10’は続けた。 試合終了間際の最大の同点に追いつくチャンスだったFKについて、「運が無かった。ボールに勢いはあった。蹴った感触も良かった。だけど、残念ながらゴールの枠を外れてしまった。次は入れれるように練習を続けたい」と締めくくった。 2006年12月18日05時37分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】ノーコメント 2006/12/18 21:10 |
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| 【メッセージ】 ライカールト監督「挫折と失望を感じている」 クラブW杯決勝でインテルナシオナルに敗れ、バルセロナに唯一欠けているタイトルの獲得を逃したライカールト監督は、チームを優勝に導くことができず、個人的には挫折を感じていると試合後に語った。 「(この敗北を)消化しなければならない時だが、インテルナシオナルを祝福しなければならないと思う。我々との試合で偉大な試合を行ったのだから。個人的には挫折を感じている。チームに勝利をもたらす施策を与えられなかったわけだからね」。ACミランの選手として2度のインターコンチネンタル杯を獲得しているライカールト監督はそう明かし、「我々は、さらに成長していくためのチャンスを手に入れていた。失敗だとはっきり言えるだろう。そう簡単に手に入らないチャンスを逃してしまったわけだからね。同時に大きな失望も感じている」とショックを隠しきれない様子でそうコメント。 また、勝つために何が足りなかったのかとの質問には、「我々は、試合をコントロールできなかった」と簡潔に答えた。 ライカールト監督は、試合前の記者会見の席でクラブW杯はヨーロッパのチームにとって難しい大会であると語っていた。「インテルナシオナルはこのタイトルにかなり餓えていた。偉大な仕事をしたわけだし、優勝に値するとチームだと思う。意外なことでも何でもない。決勝戦ではこういうことが起こるものなのだから。ご覧の通り、インテルナシオナルは、我々が見せたものより上回っていた。彼らは我々を超える興奮をもたらした。我々が試合の主導権を握っていたとは思っていない」と試合を振り返った。 メンタル的な部分がチームに欠けていたことを強調したライカールト監督は、「この試合は我々への1つの教訓となった。何かを得るには強いメンタルが必要であるからだ。そういう意味ではとても残念に思う」と締めくくった。 2006年12月18日05時37分 マルカ |
| 【名 前】リー監督 【タイトル】よろしくお願いします 2006/12/17 11:50 |
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| 【メッセージ】 ロナウジーニョ「クラブの歴史に名を刻む絶好のチャンスだ バルセロナのロナウジーニョは、インテルナシオナルとのクラブW杯決勝戦を「クラブの歴史に名を刻む絶好のチャンス」と見ている。 「リーガとチャンピオンズリーグのタイトルを獲得した僕らに、その(クラブW杯)タイトルだけが欠けている。今、僕らは新たな歴史を作るチャンスを掴んだんだ。もちろん、自分達のことを本命だとは思っていないし、簡単にはいかないことも分かっているよ。だから、僕らのプレーをするためにもいい意味でリラックスし、あんまりプレッシャーを感じないことだね。クラブの歴史に名を刻む絶好のチャンスだと僕は思っている」。プレッシャーを感じつつも、決勝戦に懸ける意気込みをそう言い表した。 決勝戦の相手、インテルナシオナルについては、「僕の故郷の選手たちを含めインテルナシオナルのことはいろいろ知っているよ。インテルナシオナルファンの友人もいるくらいだし、彼らはいろいろと僕に教えてくれるんだよ。フィジカルにとても強いチームだし、逆にスピードのある選手も揃っている。あらゆることに警戒する必要があるね」とコメント。 そして最後に、観客席から常にロナウジーニョに熱い声援を送ってくれている日本のファンについて触れ、「カンプ・ノウにいるような感じがちょっとだけするね。日本に来るたびにそう思う。大きな喜びだよ、でも、カンプ・ノウはカンプ・ノウ。やっぱりあそこが僕のホームだ。でも、ここ(日本)も好きだよ」と締めくくっている。 2006年12月17日04時02分 マルカ |
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